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日記
近頃聴くようになった出会い喫茶であるが、歴史はあるのだろうか?
まず2000年頃に関西で発祥したと云う説が有る。
出会い喫茶と云う名前もしくは名称以外で「出会いカフェ」や「トークカフェ」等と多種多様な呼び名があったようである。
2006年3月にはTV番組「給与明細」で取材され、これが放送されている。
これがきっかけとなり出会い喫茶と云う言い方がはやった。
宮城県仙台市等地方都市でこういった店舗が実在している。
以前までは男性が女性に声をかける事、誘う事、これがいわゆる「ナンパ」だった。
これはよくよく考慮してみたいと思うと変な話だとおもわないだろうか?
女性が男性を誘っても良いのじゃないだろうか。
男性も時々は受身の立場になってみたいだろう。
男女平等が当然に為ってる近頃、どちらが誘っても良いのじゃないだろうか。
しかしながら、出会い喫茶は児童買春等の温床となる恐れがあると懸念されている。
これからは規制強化に向けた動きもあるだろう。
2008年9月の定例議会で神奈川県と京都府では条例改正を実践する予定を発表した。
これは全国初だそうである。
2008年10月10日に「出会い喫茶」を規制する青少年健全育成条例改正案を可決した。
そして2008年10月14日に神奈川県でも同じ案が可決された。
また北海道では、この条例を改正する方針を固めている。
大阪府、愛知県でも同じく規制が吟味されているそうである。
警視庁は5月、都デートクラブ規制条例を活用し、東京池袋の出会い喫茶の店長ら9人を逮捕した。
同条例は、いくら喫茶店とはいえ対価を結びつく交際を「仲介する営業形態」を「デートクラブ」と定めている。
この店では男性が外に連れ出す女性に交通費を支出する仕組みとなっており、警視庁はこの行為を「対価を結びつく交際を仲介するデートクラブ」と認定、条例の活用に踏み切った。
であるがこうした条例があるのは東京都だけである。
他の自治体でも同じ規制に向けた動きが近年拡大しているとの事である。
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